未完成な想いは様々に形を変えて
もう手放すには遅すぎると思ってしまった
もし君の世界でもそうならば、それは何よりもしあわせ
身近に感じられた気配は、今
もう遅いかもしれないけれど、
毎日が楽しすぎて怖いの
廻ってきた季節は暖かすぎて
見上げた空の青さに恋をした
目の前に差し迫ったものは君と僕を隔てるもの
まるでそれは流れ行く水

もたれた肩は骨ばっていたけれどとても温かかった
水面に映る君の影に恋をした僕は愚かでしょうか
もしも一生ここから動かないとしたら
見上げた先にある暖かな、
目を閉じて口を閉ざして耳をふさいで
まだ、知らなかった
もしも泣いてみせたなら
戻りたいのかもしれない
もうとっくに手遅れで
まだ期待している(馬鹿な私)

見つめたい
まってるよ
見つめたい背中
水面の月影
矛盾した君と矛盾した僕でそれはきっと正しくなった
もっともっともっともっと、もっと 愛して
見上げた空ならば繋がっているのに
もっとずっと大きな愛を
めでめづ
窓から見下ろした君の旋毛

もしこれからの僕らの未来が一緒だとして
もう会えないかと思っていたずっと待ってた
もう後戻りできないならひたすら前を見続ければいい
もしも許されるのならば、その手に触れたい
もしかしたら未来に君はいないかもしれないけれど
もっともっともっと もっと
またいつかこのばしょで永遠をちかう
弱い僕の、ささやかな復讐
ゆっくりと歩く駅までの道が永遠のような気がしてた
指先から溢れ出た

弱い自分をどうか慰めないで下さい
やさしすぎていたい
夢の中でさえもこんなに恋焦がれてる
指先で弾いた花びらはふわり漂い君のもとへ
よわむしだけどなかないんだね
優しい笑顔の裏の非道く残酷な想い
やさしさがおそろしい
ゆらゆらとまるで水のよう
弱い自分を呪うように
ラブミー・キスミー・アイラブユー

ララララ 愛を口ずさむ
螺旋のなかに一人
ラブランキング第一位
私の影を愛したあなたは本当に素直な人
わたしの感情はたった一つの想い
忘れられるわけがない
忘れゆき
笑うバンビ
忘れたいことなんて一つもない
悪いけどもう遊びの時間は終わったんだ

わたしがあいしたあなた
忘れたことなんてなかった だけど忘れたかった
笑い声が溢れるように
やさしすぎる貴方だから好きになったんだと言われると否定できないんだけれど
もう会えないということの本当の意味を知ったのは君を失ってからだった
もしもあの時僕に勇気があればその綺麗な瞳を真っ直ぐに見返すことくらいは出来たのに
もう遅すぎたなんてそんな言葉はただ僕を生ぬるい泥水に浸して
もう見ることはないかもしれないそれでも僕は祈り続ける(だってそれしか術が見当たらない)