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彼とは違うからってがっかりしないで 渇いた喉にはりつくような絶叫を。 抱えきれないほどの愛と欲望を貴方に 髪の先から落ちる雨の雫がキラリと陽を反射した 空回ったままの車輪 紙飛行機は何処までも風に乗って 駆け抜けるような幸せな日々を 哀しいことから目を逸らして、くだらない自分に蓋をして かならず、と誓った 片足でワルツを カラクリドール 輝き続ける太陽はその光にすがる月を羨む 君が悪いんだ、こんなにも僕を惹きつけるから 君と僕でダンスダンスダンス! きみが笑ってくれたら僕はそれだけで泣ける 君に伝えたいことの一億分の一しか言えないもどかしさ 君と隣に並べることのしあわせ きっとそれを言うと君は泣くだろうから きっと君はそれでも僕を許さない 君と僕の未来に眩しすぎるほどの閃光を 拒絶して求めた 君の手と、 君の想いと僕の想いを天秤にかけて傾いた方にキスをあげる 君のやさしさは伝わらない 消えない不安を温かさで包みこんで 君の為に歌うなんて僕にはできそうにないから 消えゆく花に想いをのせて 傷つくことのないように僕がきみの盾になろう キャラメル色の空に旅立ちの祝詞を。 きっとそれは私ではない誰かを愛し続けたから 煌めけば蒼 君が手を差し伸べるのなら僕は精一杯腕を伸ばすよ 君と一緒ならあそこへ行けると思ってた きっと一番大切なことを忘れていた 君が好きだから愛してる 君のいない明日を見つめる 君の想いに気付けないままの僕はなんて、 君が旅立つその時は きっと僕からさよなら言うよ 消えゆく灯にそっと手を翳す きっとずっとあなたが好き きっと進んでゆける 君からのアインザッツ 君と僕のアンダンテ 君にささげるエレジー 君と僕をつなぐもの、それはきっと目に見えない 君のもとへ走ってゆくよ 君をもっと知っていくのが怖いんだ きっと誰よりも愛してるけれど誰よりも大きらい きっとこれは自分への苛立ち 君が僕と同じ夢を見ていてくれたら 君まで届く声で名前を呼び続ける 君に見る夢 君が忘れないように僕は忘れない 君が泣くから僕は笑う 君に続くギャロップ 君の風に乗れば何処へだってゆける 消えない傷跡を優しく包み込んで 記憶の片隅で微笑むきみ 君を見つめられる 幸せと、 期間限定の恋をした きっとそれは雲が隠した見ることのない運命 久遠のとき 崩れゆくもの くだらない真実 くだらないことでさえ僕たちには、 蹴り上げたのは 小石ではなく 今までのの自分 警戒心はあくまでも猫のように けれど君は気付かない けれど答えは見つからないまま 現実から目を逸らしたら、 経験した者だけが知らされる恐怖と、 こんな僕には、君が必要不可欠だから、ねぇ こんなことでもトキメクのが青春だろ この想いが膨らみすぎぬよう この短い人生で君に巡り会えたのは、なんて これほど格好悪いことはないと思うんだけどね この痕が薄くなるまでは このまま手を離さずにいたなら 声だに、 こんな都合のいい話 この手が君だけのものだったらどんなに楽だったんだろう この空を伝っていけばきみにたどり着くと信じていた 答えを聞かせて この目にこの腕にこの心に、刻んで この感情に名前をつけるとしたらそれはきっと この声と引き換えになら貴方は私を愛してくれますか この涙が流れ着く場所が君のもとならいい ことだま ここは何も変わらずに君の傍にあるのだから こんなことでしか伝えられないことがすごく切ない 怖いのは君じゃなくその未来 この手をすり抜けた 儚い約束 恋に馬鹿になったあの日、 心が泣いている この時間が何よりも楽しいのは君がいるから この先ずっと君といられるなんて思ってもいいの これ以上遅かったらこっちから迎えにいってたところよ 声を聞いて身体に触れて それだけでいいと思っていたのに 掻き消された声をもう一度取り戻すかのようにしっかりと抱きしめる 「がんばって」僕が言うのも可笑しいけれど これが今一番伝えたい言葉 君を愛した理由、そんなものは存在しないよ 理由なんて言葉で推し量ることは到底出来ないんだから こんなにもなくすことが怖くなるなんてあのときはまだ考えてもみなかった 今年もあなたと過ごせて幸せだったと笑えるように全てを噛み締めながら歩いていく |