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あいさつなんて僕たちには必要ないよ、だから 貴方の為と言いながら本当は自分が一番なんだよ あなたのやわらかな唇で満たして。 貴方が泣きやむのなら僕は道化師にだってなりましょう 諦められるくらいなら初めから好きにならなきゃいいんだ 逢いたい時に逢えるってどれだけしあわせなの あきれるくらい、 貴方になら全てを捧げる覚悟が出来ている 新しいということが何よりも怖かった 会いたくて会いたくて、会いたくない あなたのいない世界で水に潜る あと少しだけ時間をとめて 諦めればいいだけの話 会えない時間が遠すぎて あと少しだけ時間をくれたらきっと笑えるから あなたが想えばどこにだって あなたへのこの気持ちはあなたにだけは知られたくなかった 愛を持たない君と愛しか持たない僕の滑稽なパレード あめのあめ 当たり前だから大切にしたい 明日になれば忘れる夢なら初めから見なければいい 明日になれば癒えるだなんて、そんなの嘘っぱち 愛しすぎて 壊してしまいそうだから 貴方の為ならいくらでも強くなれるよ 嘲笑うように僕らを照らし続ける月 貴方がくれた一筋の温かな希望 甘い夢と現実の狭間で想う 明日になれば何もかも忘れて新しい日が始まると思っていた 後戻りできない道ならば足あとを残さなければいい アルバムをめくって笑みを浮かべた君の横顔にそっと口付けを落とした 明日からはちゃんと笑えてるから今だけは背中を貸して 今だけは泣いてもいいですか 君に弱さを見せても許されますか 一緒に過ごした日々を忘れるほど僕は薄情な男ではないのだよ いつまでもどこまでもきっと平行線を辿る 色を失った世界でずっと待ち続けている いつも見つめた背中を追いかける いつのまにか 言わないと伝わらないなんて当たり前のことを 愛しいひとよ、どうか泣かないで 今手にある幸せは、(なにより) 一年に一度だけの奇跡 今何よりも欲しかったものを与えてくれるやさしい人 言えなかった僕と聴けなかった君 痛みを伴なった幸せならばいつでも捨てられたのに 言いようのない痛みと悲しみを包むように微笑む いつかは忘れてしまう痛みだとしても 息が止まるくらいの想いを投げつけて 今から歩き始めればいつかはきっとたどり着く いつでもいつまでも いつもあなたは真っ直ぐに立っていた 彩ることを忘れた絵の具 いつの間にかそうなっていた いえない言葉の傷 祈るように目をとじた 糸を手繰って君を抱き寄せる 今すぐ君に会いに行くよ、愛に生きたいよ 埋めようのない距離なんて塞いでしまえば、 腕いっぱいの幸せに、 嬉しい、嬉しい、愛してる 受け止める勇気もない僕はただ涙を流して空を見上げた 内側から溶けていく 嬉しすぎて声も出ない 嘘を嘘で塗り固めて嘘をつけなくなる 宇宙を泳いだ魚 笑顔よりも泣き顔が好き 重い足を引き摺るのはらしくないよ 遅い朝食に 君を想う 同じものを同じように感じている 思い出の中の君があまりにも綺麗すぎて 大きく広げた両腕で 終わりを告げた 終わらないカノン 驚いたように目を見開いた君を抱きしめた 覆い隠せないなら消してしまえばいい 踊るマリオネットのように 明日になれば明日の風が吹くって、そう考えることの出来るあなたは本当にすごい人 貴方にとってそれが救いになるのならば私はどんなことをしたってそれをなすよ 愛し君へ いつも笑顔を向けてくれるけれど、その分私が不安になることを貴方は知らない 腕を伸ばして指先で触れて それでも貴方は私を見ることはなかった 大きな空に両手を広げて(それでも届かないものもあるんだ) |